小規模店舗でも導入可能

オフィス

利便性を高めるスマホ決済

街に出かけると、見かけるものがあります。それがwechat payのマーク。微信とかかれた緑色のマークをご覧になったことはないでしょうか。このマークのある店舗では、wechat payでの支払いが可能です。wechat payとは、8億人以上が利用している決済サービス。中国からの観光客の需要を取り込めると、ここ数年で一気に普及しています。wechat payは、スマホ決済サービスです。インスタントメッセンジャーアプリのwechatに、2013年から追加されました。それ以降、中国で爆発的に普及し、今や中国での支払いはwechat payが多くを占めています。中国人が日本旅行中も支払いやすいように、日本の百貨店が導入したのが2015年のこと。大きな効果があったため、今では小規模な店舗でも導入が進んでいます。また、店舗に導入しやすいのもwechat payの魅力です。基本的に導入費用は0円、月額料金も0円です。3.24%の決済手数料だけで、どの店舗でも導入できます。専用の機器は必要なく、スマートフォンやタブレットにアプリをインストールするだけ。中国人観光客がスマートフォンでかざすQRコードやバーコードを、スマホやタブレットで読み取るだけで決済が完了します。いくつかの業者が、wechat payの導入サポートを行っています。加盟店の審査やPOPの用意、導入後のサポートまで、ワンストップのサポートが提供されます。また、wechatを使ったメッセージ配信のサポートもあるため、店舗の口コミを増やすこともできます。